会社概要

山形南陽のんのん倶楽部の由来

山形南陽のんのん倶楽部は、お客さまに安心・安全な商品ををお届けするため、さまざまな工夫を行っています。ここでは、山形南陽のんのん倶楽部の理念や強み、これまでの歩みをご紹介します。
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◎ 山形南陽のんのん倶楽部の由来は・・・
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▽ 現在のような農家にきびしい世の中に振り回されることなく、のんきにのんびり自分たちの農業を楽しみながらもがんばっていこうという考え方から 
▽ 「野ん野ん」「農ん農ん」から 
▽ 山形に百姓一揆のことを書いた童話があり、その中に出てくる「( 一揆の前夜)風がなく、のんのんと降る雪、一晩で二尺も積もる」の節から、降る雪に喩えられるような、雪国独特の静かさのなかに秘めた強いエネルギーを持ちたいと思うことから

【基本理念】地域農業と自然環境をたいせつに、安全・安心な食べて美味しい健康野菜・果物を生産し提供していきます

[土作り]農業の基本である土を大切にして土の活力を高め、農地の生態系を豊かに
[品質]安全性、栄養、おいしさ、消費者に歓迎される高い品質を実現します
[肥料]過剰施肥をひかえ、有機質肥料への転換をはかり、資源の地域循環を大切に
[農薬]病害虫、除草対策は農地生態系の健全化と作物の健康な生育を基礎とした病害虫の発生抑制を基本に、耕種的、生物的、物理的な防除を総合的にすすめ、科学農薬の使用をできる限りへらします
[品目・品種]適地適作を基本に持続型、環境保全に適したものを選定し、輪作を取り入れ農地の生態系の健全化を図ります
[農業資材]資材の選定、使用法、リサイクルによって出来るだけ環境負荷を低減
[地域環境]地域と農地における生物多様性の保全、自然を大切にし、より豊かな環境を

農事組合法人設立までの経緯

山形南陽のんのん倶楽部の前身であるJA山形おきたま南陽特産物普及会。産直活動を消費者と農民の相互理解による協同の事業として位置づけ、産直活動を通して地域農業の発展、個々の農家の営農を守ること、また安全・安心な食物の生産、健全な食文化の探求を理念に、1980年に設立され、2001年に農事組合として法人化しました。

農事組合法人から有限会社へ

その5年後の2006年4月1日。わたしたちは農事組合法人から有限会社 山形南陽のんのん倶楽部へと組織を変更しました。目的は、時代の速い流れに対応するため有限会社組織に変更して、農事組合法人としての設立趣旨や基本理念を実現しようとするものです。今後も消費者の皆さんとの交流を大事にしながら、安心して食べられ、なおかつおいしい農産物の生産を続け、環境保全型農業を目標に産直活動に取り組んでいきます。また皆様にとって使いやすく、コンプライアンスを重視し皆様から支持していただけるような情報を発信してまいりますので、今後とも一層のご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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